“ステータスバーを省スペース化するStatus Bar: Compact & Dynamic
- 2010-02-21(Sun) -” 今回紹介するFirefox拡張機能はStatus Bar: Compact & Dynamic。
ウィンドウ下部に表示されているステータスバーを、2つに分けた独自のバー に置き換えます。
ウィ ンドウ左下には「完了」とか「○○の応答を待っています…」とかリンク先URLとかを表示し、ウィンドウ右下にはア イコンなどのステータスバー用アイテムを表示します。分かりやすくするため、ここでは、左下の部分を「ステータス」、右下の部分を「トレイ」と呼ぶことに します。
ステータスとトレイの間は空いているので、その1行分だけ閲覧ページの表示領域が広くなります。また、水平スクロールバーも同じ高 さに表示されるので、横に広いページを開いたときでも表示領域をそれほど狭めずに済みます。なお、ステータスの表示幅は可変するため、長いURLなどの場 合はウィンドウをはみ出すことも。
表 示メニューからステータスバーをOFFにするとトレイは隠れますが、ステータ スは隠れません。また、トレイは左側へ動かして好きな位置に表示させることもできます。ただし、トレイを左端に持っていくと、ステータスがジャマで動かせ なくなってしまいます。この場合は、about:configで 「extensions.statusbarpublicvlasov.tray.gap.right」をリセットしてからウィンドウを開き直すことで、 トレイを初期位置に戻せます。